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リバティプリントのエキゾチックな柄の理由

リバティプリントのエキゾチックな柄の理由 リバティプリントの特徴的な柄はどこか東洋的な印象を覚えます。
しかし実はリバティ生地を生産しているリバティ社はロンドンにある会社なのです。
どうしてロンドンの会社から、エキゾチックな柄が生まれるのでしょうか。
それはリバティ社の歴史に関係があります。
リバティ社を立ち上げることになるアーサー・ラセンビィ・リバティは一番最初、日本や東洋の装飾品や芸術品を扱う事業を始めました。
その時雇った従業員には日本人もいたそうです。
その後も取り扱う国は東洋が多く、品物も主に東洋風の物が多かったのです。
つまりリバティ社の原点がエキゾチックにあると言えます。
ロンドンにいながら東洋の高級な調度品を扱うというリバティ社の方針が、リバティプリントのエキゾチックな柄に表れていると言えるでしょう。
そしてその東洋風な柄は日本でも多くの人気を集めています。
ロンドン人が感じた東洋の魅力にロンドンの息吹を入れて、そして再び日本を初めとする東洋で愛されている事実に感嘆がこぼれます。

リバティ・ロンドンの魅力

リバティ・ロンドンの魅力 日本でも、色々な世代から共感を得て人気があるのがリバティプリントです。
ロンドンにある、老舗のデパートのリバティがその発信地です。
鮮やかな色彩と、かわいい小花模様で名前は知らなくても見たことはあるはずなのがリバティプリントです。
こちらの歴史も古く、19世紀の後半には存在しています。
リバティの魅力は、このリバティプリントだけでなくまず、その外観が素晴らしいと高い評価です。
チューダー風の建物は、どこかクラシカルで一見デパートには見えない作りになっています。
さらに、内部に入るとその大きな吹き抜けに圧倒されます。
歴史はありますが、販売しているものは小物にも、リバティプリントを使用して多彩に展開しています。
また、手芸好きなら欲しくなるような道具が数多くあり見ているだけでも楽しめます。
ロンドンというと、アンティークのものが良く出てきますが、ここでも状態のいいアンティークをかわいいケースに入れて販売しています。

 
 
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